もう辞めてやる!転職への道ベスト8!(転職体験談)

今回は誰もが一度は思ったことがある「こんな会社辞めてやる!」と思った時、どんなことをすれば良いかについてお話ししたいと思います。

私自身何度か転職をしてきました。

まあ、正直なところ満足のいく転職はできませんでしたが、少なくともこれをやっておけば、面接を通りやすくなるだけでなく、自身のスキル向上や進路の選択肢を広げることにつながりますので、そのことについて書かせていただきます。

項目は下記の8つ。

  1. 自分の人生の優先順位を考える
  2. 現状を把握する
  3. 自分の転職市場の価値を把握しておく
  4. いつ辞めても良いようにスキルを身につけておく
  5. 今の状況は将来のための練習だと割り切る
  6. 辞めるための準備をしておく
  7. いつでも辞められるという心の余裕を持つ
  8. 開き直って我慢せずにどんどん発言していく
MEMO
どの項目にも言えることですが、自分の軸を持ち、常に視野を広く持っておくということが重要です。それが周囲の違和感に慣れ、染まってしまうことで時間と労力を無駄にせずに済みます。

 

長時間労働が常態化していたり、裁量権を奪いマイクロマネジメントをする上司、必要以上に同調を求めてくる職場、自分で物事を考える機会を奪う危険は至る所に存在します。それに慣れてしまわず、最初に感じた違和感を感じつづけることが大事です。

 

今の仕事はなんのためにしているのか、この仕事をすることでなにを得られるのか、もっと良いやり方はないのか、常に考え続け、試行錯誤できない職場では実績もキャリアも作ることはできません。

 

仕事の中で自分がやるべきこと、やりたいことを見つけることにもつながります。ステップアップや自分のキャリア模索しつづけることが、結果として自分の市場価値を上げ、未来の選択肢を増やすことにつながります。

転職やスキルの習得は常に選択肢として入れておきましょう。

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自分の人生の優先順位を考える

実はこれ、意識していない人実は多いんじゃないでしょうか?

まあその場で頑張ればいいんじゃない?と思ったそこのあなた!

その考え方は非常に危険です。一見正しいように見えるだけに深い沼に陥る可能性があります。

つまり、自分の価値観で行動できなくなるという呪いです。

判断材料が周りの人間の言葉や意見に左右されてしまうので、自分の意見や考え方に自信を持てません。

そのため、周りに振り回され流だけ振り回され疲弊するだけでなく、どんどん視野が狭くなっていってしまうのです。

するとどうなるか、例えば会社に長年勤めていたとしましょう。世の中には会社はたくさんあります。会社だけじゃありません、いろんな生き方をしている人たちがいます。全てのことなんてわかるはずないんです。

でも残念なことに、視野の狭くなった人は、自分のいる組織や環境こそが全てと考えてしまい、変化を極端に恐れるようになってしまうのです。

今の自分の人生に満足していますか?

あなたのいる場所が世の中の全てですか?

そしてあなたがやりたかったこと、求めているものはそこにしかありませんか?

一歩引いて物事を見てみるといろいろなものが見えてくるはずです。

自分の人生の優先順位がなんなのかをよく考えて、何が必要なのかを検討してみる時間を作ってみるのもいいかもしれません。

現状を把握する

今あなたが置かれている現状について俯瞰して見てみましょう。

あなたには今何が必要なのか、何が足りないのか、長所は何か、短所は何か。

これは会社の面接に必要だから考えることではありません。

常日頃から考え、試行錯誤しながら自分の目指す方向性へ舵を切るのです。

あなたが今進んでいる先に、目指しているものがありますか?

あると答えられる方はその調子です!そのまま突き進んでいってください!たまには息抜きもしながらやるのがいいでしょう。

もし無いのなら、一度じっくり考えてみるのもいいでしょう。

自分の転職市場の価値を把握しておく

これは非常に大事なことです。

基本的に転職エージェントは無料で利用できますので、転職する・しないに関わらず登録しておくのが良いでしょう。

実際に電話で話を聞いてみてそのエージェントとの相性をみてみましょう。そして、自分の市場価値がどの程度あるのか、どういった企業に求められる人材なのか、自分の希望する道に進むには何が必要なのかを聞いておくことは重要だと思います。

エージェントに依頼したからといってすぐに転職する必要はありませんし、転職活動をするだけならリスクはありません

豆知識としてエージェントの報酬体系を知りたい方はこちらの記事をどうぞ

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いつ辞めても良いようにスキルを身につけておく

スキルを試すのに一番いい場所は会社です。

身につけたスキルを使用してみることによってどんな結果が得られるのかを会社で試してみるのです。

そうするうちに自分の得意なもの苦手なもの、もっと伸ばしていきたいもの、あまり力を入れなくてもいいものがわかってきます。

もちろん過信は禁物ですが、自分のスキルに自信がある人間は強いです。

周りからの評価など気にならないでしょう。

結果で見返すことができるのですから。

そこまでの状態に持っていくために、日頃から自分のスキルの棚卸しと習得目標を決めておきましょう。少しずつでもいいので進めていけば、組織の常識に囚われることなく働けるようになるはずです。

そうすると不思議なことにストレスも軽減されていきます。自分が業務の主導権を握ることができるようになり、周りにも振り回されなくなりますので、しっかりとしたスキルを身につけておきましょう。

スキルとは

ここでいうスキルとは何も資格試験のような資格だけではありません。社内でのコミュニケーションや相手のニーズに応えるためのサービス精神など、社会生活で必要になる技術のことです。

 

スキルとは専門知識だけでなく、課題を発見する能力、問題を作る能力、必要な情報を選択する能力、人に正しく情報を伝える能力、人の言葉を聴く能力など、多岐にわたります。

 

社会生活を送ることで鍛え、身につけられる能力の一つ一つがスキルです。そしてそのスキルを活かし、積み上げることが仕事の成果につながるのです。


副業やプログラミングスキルに興味のあるかたは下記リンクをご覧ください

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今の状況は将来のための練習だと割り切る

どうしても今の状況が耐えられない、でもすぐには辞めることも転職することもできない場合は、今の状況を練習だと捉えてみましょう。

極端な話、あなたがどんなに損失を出したところでクビになることはありませんし(怒られるでしょうが)、会社員という立場をうまく利用するのも手です。

そこで色々試してみましょう。

上司に言われたからやるのではなく、自分がこうした方が良いと思ったことをやるのです。

周りの評価ではなく、数値として結果がどうなったのかをしっかりと検証しましょう。

自分が立てた仮説があっていたのか、間違っていたのか、あっていれば正しいことを主張して続ければいいですし、間違っていたら違うやり方を試せばいいのです。

一番良くないのが、「以前からこのやり方だから」と同じやり方を続けることです。

年数が経って増えるのはスキルでも経験でもなく、年齢だけです。

内省や省察なしに学習や成長はありえない。「20年の経験を積んだと自慢する人がよくいるが、実際には1年分の経験を20回繰り返してきたに過ぎない」

カリフォルニア大学デービス校 

アンディ・ハーガドン

学歴がなくてもスキルを身につけ、大企業への転職に成功した方の事例を下記リンクに載せていますのでぜひご覧ください。

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辞めるための準備をしておく

スキルを身につけ、社内での練習により経験を積み、転職エージェントに自分の市場価値を判定してもらい、満足のいく結果となっていたらもう無敵です。

あなたは今の仕事で主導権を握ることができるだけでなく、いつでも辞めることができる状態になっています。

辞めたとしてもあなたのような優秀な人材を他の企業が放ってはおかないでしょう。

日頃から準備をしておくことで、結果的に優位に立つことができるのです。

もしどうしてもやめられないときには退職代行サービスをご紹介しておきますので下記リンクをご覧ください。

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いつでも辞められるという心の余裕を持つ

「辞めるための準備をしておく」に通ずるところがありますが、いつでも辞められると思えば上司の小言や周囲の妬み嫉みなどは可愛いものです。

結果を出せるあなたはもう職場の中心人物になっているはずです。

皮肉なことですが、長く勤めたいという社員よりも、いつでも辞められると考えて行動している社員の方が生産性が高く、新しいことにチャレンジする傾向があります。

能力に裏付けされた自信を持つことにより、心の余裕を持つことができます。

逆説的ですが、やめる覚悟がいい成果を出しやすくなるのです。

やめる覚悟はいい覚悟!?
仕事で成果を出すために必要なこと(体験談)

開き直って我慢せずにどんどん発言していく

 

仮にそこまでの能力がまだ身に付いていなかったとしても、積極的に自分の意見や疑問点について発言していきましょう。

最初は恥ずかしいでしょうし、重い空気の中口を開くのは気が引けるでしょうが、発言によってどんな反応が得られるかを確認するチャンスです。

そもそも、変な発言をしたところで数日後にはみんな忘れていますし、将来的に去る予定の会社の人間の評判など気にしなくて良いのです。

こうした経験は、自身のスキルとなって身につき、転職の際にも有利となります。

必ず意見を求められる場面で、自分の意思を表明することは周囲に好印象を与えることにもつながります。

やめる覚悟はいい覚悟!?
仕事で成果を出すために必要なこと(体験談)

まとめ

いかがでしたでしょうか?

私自身長く勤めるつもりはないと開き直って仕事をしていくうちに多くのスキルを身につけることができました。

最初は怖いし恥ずかしいですが、誰にでも初めてはありますから、一歩を踏み出してうまく会社を利用する気持ちで仕事をすることをお勧めします。

会社は壮大な実験場

考え方に賛否はあるでしょうが、辞める気になった人間にとっては会社という組織は壮大な実験場です。

 

自分の感じている違和感、課題、問題点に対する自分なりに考えた解決策を試していくのです。周囲の評価や小言など気にする必要はありません。いつでも辞める覚悟ができているのですから、評価など些細なことです。

 

ですが不思議なことに、こうした取り組み方をすると賛同する人も出てきます。彼らもまた違和感を感じつつも、行動まで移すことができない人たちなのです。

あなたが先頭に立って行動することによって、そういった人たちの背中を押すことにつながります。

 

もし仲間が増え、その職場で続けていこうと感じたのならその職場に留まる選択肢も出てきます。そうでなければ最初に思った通りその場所はあなたがいるべき場所ではなかったということです。心置きなく転職することができるでしょう。

 

どこがいい!?ブラック企業を避けろ!転職エージェントまとめ(体験談あり)

 

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以上、この記事がみなさんのお役に立てれば幸いです。

それでは

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