最初は不安!実は簡単!うつ病の診断書のもらい方

最初は不安になる、うつ病の診断書のもらい方について説明します。

最初に結論を言います。

診断した当日にもらうことができます

それから、精神科か心療内科かを迷う人もいると思いますが(私は迷いました)、精神科を選べば間違い無いと思います。

ここで注意なのが、初診の予約を取るのは大変だということです。場合によっては1ヶ月先になる場合もあります。クリニックの方も言っていましたが、近年は特に初診の予約が取りづらくなっているそうですので、違和感を感じたらすぐに予約するようにしましょう。

なお、先々を見据えて労災指定病院を選ぶのがいいでしょう。

労災認定のハードルは高いですが、労災認定された後の手続きが楽になります。

厚生労働省
【 労災保険指定医療機関検索 】

私は6、7件当たってみて一番早く予約が取れたのは2週間でした。

それ以外は大体1ヶ月と言われたので、1ヶ月くらいと考えておいた方が良いと思います。

当日精神科にて

初診は問診から始まります。

問診は看護士さんが行います。

ここで現状感じている症状と、過去のうつ病歴があるかどうかを聞かれます。

精神科の先生から問診を受けますので、今現在感じている症状を感じたまま話しましょう。

精神科に行くくらいですから、大抵の場合は休むことを勧められると思います。

その場合は会社に提出できるように、医師が診断書を出してくれます。

※おそらく封筒で渡されると思いますが開けても問題ありません。私は開けたらダメなのかと思ってました(笑)

診断書を会社に提出

診断書をもらったら、会社に提出しましょう。

休職の手続きに入ると思いますので、その際に必要となります。

休職制度に気をつけよう!

ここで注意しておきたいのが、休職できるかどうかと休職期間は会社によって異なるということです。就業規則に書いてあるはずですので確認しておきましょう。

福利厚生の充実した企業であれば1年以上の求職が認められたり、復帰した後の職場は負荷の軽い職場へ異動してくれたりする場合がありますが、最大で数ヶ月しかない場合はその期間で回復しない可能性が高いので、その場合は退職後のことも考えておいた方が良いでしょう。

企業によっては休職制度そのものがない企業もありますので、注意が必要です。

一つ忠告しておきたいことは、決して無理して復帰しようとは思わないでください。症状を悪化させてしまい帰って復帰を遅らせる原因となる可能性が高いです(過去に私が経験した職場でも無理をして復帰をした方がいましたが、すぐに休職した後、結局退職しました)

なお、精神科の先生にもよると思いますが、休職期間については1ヶ月と書いてくれる事もあれば数ヶ月と書いてくれる場合もあるそうです。

※私の場合は会社の方針もあり、1ヶ月ごとに書いてもらい毎月提出しに会社に行ってました。

この辺は会社によるので人事の方に確認するか、就業規則をよく確認しておきましょう。

以上、この記事が皆さんのお役に立てれば嬉しいです。

それでは

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